ソリスト プロフィール

◆前田祐里



1984年名古屋市生まれ。のちすぐ大阪に移る。

3歳でヤマハ音楽教室で学ぶようになり6歳より作曲を学び始め1992年にはジュニアオリジナルコンサート合歓の里出演、翌年には国境なき医師団、ヤマハ主催、フランス パリの”サル・プレイエル“にて開催されたジュニアオリジナルコンサートに出演、テレビ放映。

1996年全日本学生音楽コンクール大阪大会小学生の部3位、1998年ウィーン音楽コンクール・イン・ジャパンにて中学生の部1位ならびにウィーン市長賞を受賞。翌年ウィーンにてコンサート出演。

菊里高校音楽科在学中の2002年、ドイツにて行われた“青少年のためのエトリンゲン国際ピアノコンクール”でファイナリストとなりドイツ留学を決める。

菊里高校音楽科卒業後、ヤマハ音楽支援制度の奨学金を受け、すぐに渡独。

翌年マンハイム音楽大学に入学、2009年2月に満場一致の最優秀の成績で卒業する。

青少年バルレッタ市国際ピアノコンクールにて1位ならび古典ソナタ賞をモーツァルトソナタで受賞、マッカーニョ市国際ピアノコンクールにて1位なしの2位、そしてステファーノ・マリッツァ国際ピアノコンクールにて2位受賞。

ソリストとして2008年にイタリア、ミラノ Teatro Dal Verme にてリサイタルデビュー後、イタリア(ミラノ、マッカーニョ、トリエステ他)、スロヴェニア、クロアチア、オーストリア、ドイツ(マンハイム、ハイデルベルク、ヘッペンハイム、マルシュ、ヘムスバッハ、バーデンバーデン、ルードヴィクスハーフェン、カールスルーエ、ヒレスハイム、ヴィルヘルムスハーフェン、ヴァインハイム他)、フランス(パリ、ニース、サントロペ、ボンソン)、日本などでリサイタルを行う。

これまでに名古屋室内管弦楽団、Deutsche Staatsphilharmonie Rheinland-Pfalz (ライン ラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団)  、フィリップベンダー指揮Orchestre de Cannes(フランス、カンヌ管弦楽団)、Philharmonie Baden-Baden(バーデンバーデンフィルハーモニックオーケストラ)等、様々なオーケストラと共演。

 2009、2010年ライオンズクラブ・マンハイム、2011年にはスイスDOMS奨学金を授与。

2010年より、毎年フランス・ニース国際ピアノコンクールでの審査員を務めている

2013年マンハイム音楽大学ソリステン科を卒業、国家演奏家資格を取得。翌年2014年にNHK-FM リサイタル・ノヴァ出演

 これまでに大口光子、柴田道夫、ロベルト・ベンツに師事。

現在日本とドイツを拠点にコンサート活動中。

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